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なぜフィリピン進出? ~フィリピン法人設立の魅力を考える~

フィリピンもそうですが、かつて東南アジア諸国に進出する理由といえば、人件費というのが圧倒的な理由だったと思います。確かに近年の中国の人件費高騰で、東南アジアに再び製造業拠点を展開する動きが少なからずあるかとは思います。ですが、製造業などで…

フィリピンの労働市場と駐在員の最低賃金

フィリピンに進出する際、人件費にかかる費用を抑える、現地に詳しい人間の地の利の恩恵を受ける、ビザ等の問題で駐在できる日本人スタッフが十分にいなかった、等の理由で、現地人を採用する会社さんは多いと思います。 そこで、フィリピンの主要産業別の平…

フィリピンで英語の使用率

フィリピンの公用語はフィリピン語と英語です。学校教育でも、国語以外の授業は英語で行われていたり、街頭の看板なども英語表記のため、読み書き会話を含めて、英語のできるフィリピン人は都市部では大多数に上ります。一口にフィリピン語といってもタカロ…

フィリピン就労ビザの取得条件と更新期間

フィリピンで会社を設立し、持ち株金額が30万ペソ以上ある場合商業投資ビザが取得出来ます。更新期間は1年となります。家族も同じビザが貰えます。申請には3カ月から6カ月を要します。 詳しくはこちら>> フィリピンへ駐在員を派遣する場合、就労ビザの取…

フィリピンの海外進出形態と拠点設置及び設立手続

フィリピンへ進出する際に、フィリピン会社法及び1991年外国投資法に基づいて投資形態を選択する必要があります。現在、主な進出形態は現地法人、支店と駐在員事務所です。 現地法人を設立する場合、外資の出資比率が40%を超えるかどうかにより違いが生じま…

フィリピン駐在員の護身術 ~強盗、テロ、事故から身を守る~

護身術の伝授の前に、まずフィリピンが治安面でどういう国なのか、まず確認しましょう。 Global Noteの統計データでは、2000年から2013年までの殺人発生率は10万件当たり9.31件、2004年から2008年までのテロ発生件数385件、テロ事件死亡者数287人となってい…

フィリピンへ進出の日本側の準備

日本で行っている業務を海外展開したい! 国内業績のリスクヘッジに! まだ見ぬ市場に挑戦!など日本企業が海外進出を考える理由、事情は会社の数だけあると思います。フィリピンだけに限らず、海外に進出する際には言語の問題、法律の問題、インフラの問題…